製造出身の二人が語る、設計と製造の「壁」を越えるDX〜現場のリアルを踏まえた、AI活用と情報連携の未来〜

セミナー概要
製造業では、設計変更がうまく現場に伝わらなかったり、現場での貴重な気づきが次の設計に届かなかったりと、「情報の連携」に難しさを感じている現場は少なくありません。各部門で独自の体系を築くよりも、部門間をスムーズに「繋ぐ」ことで、その効果は数倍・数十倍にもなります。
本セミナーでは、そんなお悩みを解決する手法を公開。Smart Craftによる詳細実績と進捗の可視化・分析と、Thingsによる高度な情報紐付けを組み合わせ、設計と製造をシームレスに繋ぐ「双方向のデータ連携」を実現します。本セミナーの登壇者2名は製造現場での就業経験があり、現場とITの両面を熟知した視点から、人が付加価値の高い業務に集中するための「デジタルとの共存戦略」を提言します
このような方におすすめ
- 現場で起きた不具合や貴重な気づきが部署の中に閉じてしまい、うまく情報が連携できていないと感じている方
- 製造現場とIT、両方の実情を知る専門家から、失敗しない製造業DXの優先順位を学びたい方
- 導入して終わりのDXではなく、現場が改善を回し続けるための「共有資産」としての土台を作りたい方
プログラム
※予告なく変更になる場合がございます
- オープニング
- 株式会社Things 会社紹介
- 株式会社Smart Craft 会社紹介
- パネルディスカッション
- 質疑応答・アンケート
登壇者紹介

株式会社Smart Craft カスタマーサクセスマネージャー 松永 浩和
- 大手Tier1自動車部品メーカーに入社し生産技術リーダーとして国内外生産拠点の生産改革を推進
- その後大手車椅子メーカーで中国工場の立ち上げに従事
- メディカロイドで量産工場新設・QMS構築等を通じ国産初の手術支援ロボット上市を牽引
- Smart Craftへ参画後、カスタマーサクセスを中心に企業様のDXを推進。

株式会社Things セールス 豊吉 一貴
- 大学卒業後、トヨタ系車体メーカー調達部で自動車のプレス部品領域を担当。原価企画、仕入先管理、BCP管理等を経験
- その後、EYストラテジー・アンド・コンサルティングにて、自動車メーカーに対するERP導入PJ等に携わる。PJ Team Leadも経験
- 現在、株式会社Thingsに所属し、セールス、AI研修業務等に従事
開催概要
日時: 2026年2月10日(火) 11:00〜12:00
会場: オンライン開催(無料)
※インターネット環境があればどこからでも視聴可能です
※視聴方法は開催前にメールでご案内します
注意事項
本セミナーは法人向けとなります
同業他社や個人の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます